2008年05月09日
自家製イチゴジャムの作り方。
前回の日記から随分と時間が経ってしまいましたが。。。
mixi日記と併用している私にとっては、
「二刀流」でブログを書くのは結構大変でしてね。。。
さて、前回「手がイチゴ臭い」って書いてましたが、
最近、「イチゴジャム作り」にハマっているんです
今回はそのイチゴジャムのレシピをご紹介
ちなみに、イチゴジャムの作り方はとっても簡単なんです
コツを掴めば、どなたでも出来ます
★自家製イチゴジャムの作り方★
■材料
★イチゴ(出来れば熟れているもの) 700グラム
700グラムって書いてありますが、多ければ多いほどイイ!
★グラニュー糖 280グラム
グラニュー糖の分量は、ヘタを取ったイチゴの分量に0.4を掛けてください。
例)イチゴ700グラム×0.4=280グラム
★レモン汁 1個分
ちなみに、ポッカレモン使用の場合は「大さじ2杯」だそうです。
■作り方
★1.

今回は「ジャム用イチゴ」というものを使用しました。
小粒でよく熟れているイチゴがジャムに適しているのではないでしょうか。
イチゴのヘタを取り、水でよく洗います。
★2.
よく水を切って、大き目のボールに移しグラニュー糖をまんべんなくまぶすようにかけます。
ここでレモン汁1/2(ポッカレモン大さじ1)を入れて、3時間~4時間そのまま置いておきます。
そうすることで中から果汁が十分に出てきます。
★3.
ステンレスかホーローの鍋にイチゴを果汁ごと入れ、中火~弱火にかけます。
すぐにまた水分がたくさん出てきます。
煮始めて5分ほどでこんな感じに。。。

木べらで混ぜ混ぜしながら煮るのですが、「イチゴの実は潰したくない!」派の方は、
イチゴの実を潰さない程度に、やさしく混ぜましょう。
ココで、手強い敵が登場!!!!!
「あく」です!!!!!
あくは掬い取っても容赦なくドンドンドンドン出てくるので、
諦めずに、「あくとの戦い」に挑みましょう!
私がやっている「あく取り方法」は、鍋からあくを掬い取り、
大きめのボールにあくを一旦入れておき、上澄み(「あく」のことですね)を全部取り除きます。
すると、あくの下には、真っ赤な色をした綺麗なイチゴの果汁が。。。
あくを取ったイチゴの果汁は使用可能ですので、鍋にまた入れてイチゴと一緒に煮ます。
こんな方法であくを取らないと、
あく取りでイチゴの果汁は結構少なくなっちゃうんですよね。。。
★4.
煮始めて15分が経過したら、あくもほとんど無くなりますし、
少し「トロっとした」感じになります。
ここで、残りのレモン汁1/2(ポッカレモン大さじ1)を入れて、
火も弱火にし、10分ほど煮ます。
★5.
煮始めてから25分ほど経過したところで、
木べらで汁を掬い、「汁がポタ・・・ポタっと落ちる」感じになったら、
火を止めましょう!
*注意*
「汁がポタ・・・ポタっと落ちる」感じの状態のうちに火を止めないと、
ジャムが水飴のように固まる恐れがあります!
ジャムは冷やすとペクチンと糖分の作用でずいぶん固まるので、
「ちょいと水っぽいかな?」という状態の時に火を止めることがベストです。
★6.
ジャムを入れるビンなどの保存容器を、熱湯で殺菌消毒しておきます。
火から下ろしたジャムを、保存容器に入れ、冷ましてから冷蔵庫へ保管します。

これが出来上がったイチゴジャムです
自分で作ったジャムだから、ホーント美味しいですよ
朝のパンタイムにはジャムが大活躍です
皆さんも、休みの日にはジャム作りなんかいかがでしょう★
ちなみに、ジャムはイチゴだけではなく、
リンゴ、桃、オレンジ、葡萄・・・いろんな果物で出来るんです
次回は「桃のジャム」に挑戦したいと思います
mixi日記と併用している私にとっては、
「二刀流」でブログを書くのは結構大変でしてね。。。
さて、前回「手がイチゴ臭い」って書いてましたが、
最近、「イチゴジャム作り」にハマっているんです

今回はそのイチゴジャムのレシピをご紹介

ちなみに、イチゴジャムの作り方はとっても簡単なんです

コツを掴めば、どなたでも出来ます

★自家製イチゴジャムの作り方★
■材料
★イチゴ(出来れば熟れているもの) 700グラム
700グラムって書いてありますが、多ければ多いほどイイ!
★グラニュー糖 280グラム
グラニュー糖の分量は、ヘタを取ったイチゴの分量に0.4を掛けてください。
例)イチゴ700グラム×0.4=280グラム
★レモン汁 1個分
ちなみに、ポッカレモン使用の場合は「大さじ2杯」だそうです。
■作り方
★1.
今回は「ジャム用イチゴ」というものを使用しました。
小粒でよく熟れているイチゴがジャムに適しているのではないでしょうか。
イチゴのヘタを取り、水でよく洗います。
★2.
よく水を切って、大き目のボールに移しグラニュー糖をまんべんなくまぶすようにかけます。
ここでレモン汁1/2(ポッカレモン大さじ1)を入れて、3時間~4時間そのまま置いておきます。
そうすることで中から果汁が十分に出てきます。
★3.
ステンレスかホーローの鍋にイチゴを果汁ごと入れ、中火~弱火にかけます。
すぐにまた水分がたくさん出てきます。
煮始めて5分ほどでこんな感じに。。。
木べらで混ぜ混ぜしながら煮るのですが、「イチゴの実は潰したくない!」派の方は、
イチゴの実を潰さない程度に、やさしく混ぜましょう。
ココで、手強い敵が登場!!!!!
「あく」です!!!!!
あくは掬い取っても容赦なくドンドンドンドン出てくるので、
諦めずに、「あくとの戦い」に挑みましょう!
私がやっている「あく取り方法」は、鍋からあくを掬い取り、
大きめのボールにあくを一旦入れておき、上澄み(「あく」のことですね)を全部取り除きます。
すると、あくの下には、真っ赤な色をした綺麗なイチゴの果汁が。。。
あくを取ったイチゴの果汁は使用可能ですので、鍋にまた入れてイチゴと一緒に煮ます。
こんな方法であくを取らないと、
あく取りでイチゴの果汁は結構少なくなっちゃうんですよね。。。
★4.
煮始めて15分が経過したら、あくもほとんど無くなりますし、
少し「トロっとした」感じになります。
ここで、残りのレモン汁1/2(ポッカレモン大さじ1)を入れて、
火も弱火にし、10分ほど煮ます。
★5.
煮始めてから25分ほど経過したところで、
木べらで汁を掬い、「汁がポタ・・・ポタっと落ちる」感じになったら、
火を止めましょう!
*注意*
「汁がポタ・・・ポタっと落ちる」感じの状態のうちに火を止めないと、
ジャムが水飴のように固まる恐れがあります!
ジャムは冷やすとペクチンと糖分の作用でずいぶん固まるので、
「ちょいと水っぽいかな?」という状態の時に火を止めることがベストです。
★6.
ジャムを入れるビンなどの保存容器を、熱湯で殺菌消毒しておきます。
火から下ろしたジャムを、保存容器に入れ、冷ましてから冷蔵庫へ保管します。
これが出来上がったイチゴジャムです

自分で作ったジャムだから、ホーント美味しいですよ

朝のパンタイムにはジャムが大活躍です

皆さんも、休みの日にはジャム作りなんかいかがでしょう★
ちなみに、ジャムはイチゴだけではなく、
リンゴ、桃、オレンジ、葡萄・・・いろんな果物で出来るんです

次回は「桃のジャム」に挑戦したいと思います
2008年04月24日
今日から。
ここでもブログを書いていきます★
新進気鋭の20代、ドアラ子です(笑)
まだ設定慣れしとらん・・・何だかイライラするわー
岡田監督みたいに首を何度も傾げてしまったではないかw
ちなみに、只今手がイチゴ臭いわw
その理由は後日にでも。。。
新進気鋭の20代、ドアラ子です(笑)
まだ設定慣れしとらん・・・何だかイライラするわー

岡田監督みたいに首を何度も傾げてしまったではないかw
ちなみに、只今手がイチゴ臭いわw
その理由は後日にでも。。。


